手つかずの自然の価値は、今後もっと上がるのでは(ニュージーランド2/6)

手つかずの自然の価値は、今後もっと上がるのでは(ニュージーランド2/6)


ニュージーランドの南島。 
風景はまるで絵画のように美しく、
いつまでも見ていたくなる。
持ち帰りたくなる。

自然に人の手が入らないと、こんなに美しいんだ。
自然の圧倒的な力と、人の無力さを感じる。

   

そもそも私はミーハーなので、
都会や最先端のもの、便利なものが大好き。

なのに、ニュージーランドの自然に
かなり心ひかれる自分に驚いた。

どうしてだろう。

都会のものは、どんなに高価でも、どこかで同じものを見る気がする。
でも、ここの自然はここでしか見られないし、人には作れない。
唯一無二、オンリーワン。

価値、希少性の高さは、人工物には及ばない。


今後、より一層環境配慮が叫ばれる今、
世界はこれらの価値に気付き始めるんじゃないか
と思える。



そんな自然がキーウィたちのすぐ隣にあり、共存してる。
ある意味、彼らの手足のようなもの。
そんな彼らが、自然を守ろうとする気持ちはよくわかる。
  


日本ほど細かくはないが、
ゴミ箱は必ず二種類あり、リサイクル用もあった。
街にはゴミが落ちてなかった。
ここまで街にゴミが落ちてないきれいな国は、
日本とここだけかも。
オーストラリアも、比較的きれいだったかな。。


新しい価値を持った国だし、
オンリーワンってものすごく強いなとあらためて感じる。

(ニュージーランド  へ)


 

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