シンプルに表現できる国!?(フィジー1/5)

シンプルに表現できる国!?(フィジー1/5)

まとめなきゃ、まとめなきゃ。。
でも、まだいいかぁ。。(´ω`)

と、人を怠惰にもさせるフィジー。
うーむ、恐るべし。。


いかんいかん!(^◇^;)


フィジーの特徴

フィジーは、すごくシンプルでした。
まずは考え方。

フィジアンに、幸せの理由は?と聞くと、
家族。宗教。
お互いさまで、誰もが助け合えること。
ここに尽きる。

プラスアルファ、食べること。
ジョークを言い合う、笑うこと。



何かあっても、大家族フィジアンなので、
誰かが助けてくれる。

魚は、「魚とってる人にもらえばいいじゃん。」
野菜は、「野菜作ってる人にもらえばいいじゃん。」 
もし家族に一人、優秀な子供がいたら、
「街の親戚の家に住ませてもらって大学行けばいいじゃん。」

一家族、平均子どもは6人くらい。
近所とも、遠くの親戚とも助け合い。
張り巡らされているネットワークは大きく、広い。

「うちでは、自分の一族じゃなくても家にいた子がいるよ。」
血縁云々よりも、社会の宝である子供という発想か。
一人増えても変わらない感じ笑。


マテリアルは信用できない



「お金?隣の家族はお金あるけど、いつもケンカてるよ。
  マテリアルは信用しない。」
お金より、家族や親戚のほうがずっと助けに
なることをわかっているからだろう。



宗教も大事。
偉大な存在である神が心の中にいて、
幸福、感謝、愛、全てをくれる。
だからつねに幸福だし、迷わない。

会話にジョークを挟むのも習慣。笑い合う。
大洪水のときも流される家を見て、みんなで笑っていたそう。

フィジー食。ココンダ、ロロ、キャッサバなど


食べること大好きで、1日5〜6食の家庭も。
その場、その瞬間にフォーカスし、楽しむ。
糖尿病は多いし、平均寿命は短いけど笑。


なんか、生きる欲望がそのままという感じがするが、
これこそ、「愛すべきフィジー」。


続いては、どうしてこんな発想の国になったのか?
これを聞くと、さらに納得する。

(フィジー 2 34 ・5 へ)


 

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