台湾スタイルは、北欧に似てる!?(台湾4/5)

台湾スタイルは、北欧に似てる!?(台湾4/5)

台湾の社会的背景。

労働スタイルは日本に似ていて、
帰宅は定時でなく残業もあるし、
上司を気にする必要もある。

でも、そこまで責任を背負いすぎない。
 

賃金はよいとはいえない。
なので、賃金の上限のない
個人事業主や中小の経営者を目指す人は多い。
一つ仕事持っていても、店をだしてみたり
副業にも果敢にチャレンジ。
株や不動産も多い。
転職もどんどんし、キャリアを積むことで上昇。

外国人労働者も多いが、賃金は平等だ。

 

 
男女も平等、女性はみな外で働く。
効率的な塾の立地、進んだ外食産業、
手厚い社会サポートのおかげ。
賃金も平等で、女性のほうが強い社会ともいわれるくらい。

分野は半導体、IT系が強く
学校もコンピュータを使った授業に力入れる。
経済は伸びきったので横ばいといったところ。 


政治はつかみどころがないと言われていたが、
今の首相は女性で、コロナ禍の昨今は注目されている。
     
 
自由に意見が言える国。
同性婚もアジア初で認められた国。

  

 
社会環境をみると、
幸福先進国とかぶっている部分も多い。
 

国の小ささ、ダイバーシティ、男女平等など、
そんなポジションになれそうな国。

まとめ。
台湾にあって、日本にないもの。
 

・自由
・周りのプレッシャーの少なさ
・小確幸のうまさ
・物価の安さ、誰もが生きていける社会
・家族との強いつながり
・女性の働きやすさ
・ダイバーシティの寛容さ

  
うーむ、幸福度の差はうなずけるかも。。。


台湾まとめ記事
  ↓
■日経doors 記事
『台湾 小さく確実な幸せをつかめるフレンドリーな思考』

(台湾   へ)


 

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