台湾は、どうしてアジアで一番幸せ!?(台湾3/5)

台湾は、どうしてアジアで一番幸せ!?(台湾3/5)

「台湾人が幸福な理由とは」をヒアリング。
  
住みやすさ、便利さ。
自由、非プレッシャー。
小確幸。家族。

誰もがいうのが、便利さ。


コンビニあり、世界の食べ物あり、
近い範囲になんでも揃っている。
屋台や夜市など、安くておいしいものに誰もがありつける。


 


自由な気質、非プレッシャー。


南国の島国ならでは。
あまり物事を考えすぎない。楽観的。
周りを気にしなくてよい。

どうして幸せか?を尋ねたとき、ある人は
「あなたのように、そこまで責任感をもちながら
生きていないんじゃない?」と。
「日本の教育が・・・」みたいな話を繰り広げている私は
なんだか恥ずかしくなったり・・・。

また、銀行がゆるかったり、
勝手に店舗をはじめてしまったりと、いい意味の適当さがある。
 


  

小確幸。

最近、台湾人の間で出てくる「小確幸」という言葉。
村上春樹の小説から出たもののようで
「小さいけれど確かな幸せ」という意味。
非日常ではなく、日常の確かなことから
幸せを感じよう、みたいな意味。
 
韓国で、期待の大きい親世代への反発として
この言葉がでてきたよう。台湾も同じなのかな。

台湾人は、小遣い程度のお金があれば、
屋台へいって満足に楽しめる。
仕事などで大変なことがあっても、休日に楽しんで
さっと忘れて幸せになれる、と。



このように、些細なところからも見出すことこそ、
幸せの本質だと思ってる。
だから、台湾人は幸せ感じるのが
とても上手な人たちだ、と思う。

家族関係。

日本より深い。スキンシップもある。
子供には、何があっても親は味方、と思わせられている。
だから、悩みがあっても隠すことはしない、
口に出す。助け合える。

教育にとって一番大事な
「自己肯定力」が育つ環境は最強だとおもう。


台湾まとめ記事
  ↓
■日経doors 記事
『台湾 小さく確実な幸せをつかめるフレンドリーな思考』



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One Comment

  1. このブログでもっと頻繁に書いていただけませんか?好きだから!

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