さすがシンガポール!変化する教育(シンガポール4/5)

さすがシンガポール!変化する教育(シンガポール4/5)

そして、ついにその教育変革の実情を掴む!
 

さすが、シンガポール。。。
 
 

まずこの国がすごいのは、
国民には、誰しもに公平な教育を与えること。
小6までは、どの人種でも、貧富の差があっても、
基本は全員公立校へ。


ここで、人種や貧富の違いを知ることになり、
本当の意味でのダイバーシティの考え方を学ぶ。
世界のハブだけある。

 

そして、いまの点数主義教育では、
今後のグローバルな世界を生き抜くうえで
立ち行かないことに政府は気付いている。 

  
教育省は、
どうしても学校格付けにこだわる親たちの
意識を取り除くことに努力。

  

クリエイティブ脳の育つ幼稚園教育の段階から
手を加えはじめ、クリエイティブなレッジョエミリア形式で
五感を育てるものにしたり。 

 
 

国家試験、教育テストをやめる。
そして、
個人評価を他人と比較せず決めるもの。
個人能力をのばせるものにしたり。

  
 

今後、芸術方面など、
専門性の強い学校を増やす方針だったり。


 
 

毎年、教育方針を変えていて。
実験校を用意して、トライ。
 
  

来年には、大きく変わるようだ。

時代にあわせて、
必要なものに応じて、教育を変える。

むしろ、変えるべきなのは
プレッシャーを与える親のようで。

  


この先見性やフットワークは、この国ならではだ。
日本には追いつけけないもの。
  

今後、教育によって
この国はどう変化していくのか楽しみだ。
 
つづく。

(シンガポール  へ)

#世界一周幸福国を巡る旅


 

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