アフリカでビジネスすること(ウガンダ1/8)

アフリカでビジネスすること(ウガンダ1/8)

ウガンダで起業した社長や
この地で働く方にお話を聞けた!

4名が集まり。
バイク便事業を立ち上げた伊藤社長
ウガンダでかばんやアクセサリーなど
グッズ製造、日本で販売する若きかわいい仲本社長
ユニセフで働く女性と、インターン女性。

とくに社長2人はメディアなどにも
登場する、今をときめく方々。ありがたい。。

現地事情を奥の奥まで知られているため、
とにかく面白く、驚くことは山ほど。


ウガンダ人の特性!?


バイク便会社の伊藤社長の話。

おもしろかった一つは、ウガンダ人の特性。

超個人主義社会、ということ。

みんな、食べ物を売ったり
タクシーやバイクの運転手になったり、
個人事業者が多い。

逆にグループを作ることが苦手。
特に、貨幣経済、お金がかかわることになると、
どこかで崩壊してしまうという。
だれかが何かを持ち逃げしたり。

過去、伊藤さんがかかわられていた
マサイ族についてもかなりおもしろかった。
コミュニティづくりや助け合いは
相当長けているが、お金、貨幣経済になると、
途端に破綻するといっていた。








幸福度とお金は反比例する?!


シビアな暮らしを送っている分、
利益を得ることへの執着心が大きいのか。
それだけ余裕のある暮らしができていないからか。
慣れていないことはできないからか。

そして、もう一つこんなはなしも。

治安の危険があり渡航断念したケニア。
貨幣経済の拡大により、治安が悪くなったと。


お金や上下関係が絡んでくると、
人はとたんにギスギスしてしまうのか。

ウガンダの人たちや、マサイ族は
そのギスギス感に耐えられないのかな。


そしてこれは、
幸福度と大いに関係している気がする。
お金は幸福度の逆にもはたらくのか。
むずかしい。
うまくつきあうべきだし、
今後、掘り下げてみたいテーマだ。




新しい働き方、究極のフリーランス!?


視点としておもしろかったのは、
究極のフリーランスの集まりで、ある意味、新しいと。

たしかに、ここで新しい仕組みをつくると
それが今後の世界の最先端になることもあるだろう。

もう一つ。
これまでの社会背景からだろう、
上のものに従おうとする性格だそう。

伊藤社長は、ウガンダの従業員に自分で
考えさせようとし、
意見をいわせようとしてきたが、
「いや、決めてくれ。それに従う」
という人がほとんどみたい。

社長はかなりトライしているが変わらないよう。
個人的には、個人尊重する社会や、
北欧の意見をいわせる教育賛成なので、
伊藤社長のやりかたに大賛成だが、
これまでの生活スタイルや背景からだろう。
すぐに変わるわけはない。

まずは、この性質を生かしてのやり方で
やるしかないのだろうが。


それ以外にも、
国の機関の方にいきなり呼ばれたりとか、
マサイ族の教育をかえたりとか、
脳みそがひっくり返るような話が尽きなかった。

この、アンビリーバブル体験に出会えることが、
アフリカの魅力
でもあるのだと感じているが、
ほんとにすごいかただ。。

ウガンダ2へ。

#世界一周幸福国を巡る旅


 

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