教育や人づくりが生んだ、超ハイレベル国家(イスラエル6/6)

教育や人づくりが生んだ、超ハイレベル国家(イスラエル6/6)


イスラエルの昨今の成長は、
国が新しいことも大きい。
国をつくりあげている最中のため、
特に若者には希望がある。


投資制度も整えられているため、
ベンチャーマインドに溢れている。


多民族国家のため、他国との協働や、
相手の力を借りて、より大きな成果を
上げるという発想も得意。



また、生存戦略としての活用をも考える。
イスラエルの敵対国や
反ユダヤ主義者への対策として、
「イスラエルがいてくれなくては困る」
といわせようというもの。


隣の国、エジプトやヨルダンに
経済価値をもたらすような施策をしたり。


砂漠での農業技術、
ソーラー発電、海水を淡水化する技術、
さらには新しい医療技術
まで、
世界をよりよくする課題解決策をも考える。
あらためて、すごい頭脳だ。。



また、日本人に対しての印象はいいそう。
もちろん、これまでの日本の経済発展や
国民性をみてだろう。

0→1が得意なイスラエル人は、
得意分野の異なる日本人とベンチャーを
組みやすいのでは、と思っているとか。



もともと人口や資源の少ない状態から
拡大し続けている国のため、
今の日本の抱える課題、地域問題や
少子化などの解決も得意なのでは、
とも。



国同士が本腰をあげ、投資制度など
設けていくと、おもしろいかもしれない。


そして、個人的に思ったのは、
イスラエルがこれまでの日本を評価し、
そのように考えてくれているのはとてもラッキーだと。
海外にいるとよく感じる、日本ボーナスか。



そんなウエルカムな状態を享受できるのは
ほんとにありがたいし、幸せだと思う一方で、
いま、日本は急速に力を失っているのも事実。
このボーナス、いまのうちに活用しないと
手遅れになる気がしてならない。




イスラエル。
幸福度ランキングの順位にようやく納得できた。

ものすごいパワーとポテンシャルを秘めた国。


教育は人を裏切らないし、
その底力をあらためて強く感じる。



この国と共に、
よりよい社会づくりを目指していけたら、
ほんとに世界が変わる気がするなぁ。。

 

 

これ読むと、よくわかります!

 

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