南米ペルー 現地人トークめも(ペルー2/2)

南米ペルー 現地人トークめも(ペルー2/2)

先祖代々クスコに住んでる女子と
話ができました!


◾︎
自分の名前には、
スペイン由来とインカ由来の名前の
両方が入ってる。
ミックス文化の国。


◾︎
スペイン語がメジャー。
それでもケチュア語(インカ言葉)しか
話せない人たちを守るためや、
自国の歴史を重んじるため、
最近、政府がケチャの学習を教育プログラムに
入れはじめたそう。

今や英語に一辺倒しがちな流れだと
思ってたけど、自国を守るという発想は
おもしろいし、考えさせられる。
もちろん英語授業は既存通りあるそうですが。
(旅時点ではそう思っていましたが、
 最近はどの国でも先住民族を守る方向で 
 動いていることを知りました。素敵^ ^)


かなり高地のレインボーマウンテンにて



◾︎
幸福度の話をしたところ、
「この国はコラプションが激しいからなぁ。。」と。
フィリピンの、スペイン支配からの
依然として根強く続くコラプションを思いだした。

かたや、南米で幸福度ランキングの高いブラジルは、
ポルトガル支配を打破し、うまく独立したのかもしれない。

上からの搾取が激しい国に支配されると
年月がたっても、それをひっくり返すのは
難しいのだろうか。
「我々にはどうすることもできない」と。
だからこその”教育頼み”だと思ってる、
と話したら、そうだよね、と賛同してくれていた。


レインボーマウンテンに登った後で倒れそうな筆者



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教育という観点でいくと、
田舎の子は学校行くのに3時間かかるとかで
都市の格差が激しいそう。
頼みの綱が教育なのに、なんとももどかしいと。


◾︎
主観でみる幸福度ランキング、
2位は近くのコロンビアだ、言ったら
納得していておもしろかった。
争いは絶えずある国だが、
彼らは歌うように言語を話すとことか、好きだと。
やはりちょっと違うんだ☺︎
コロンビア人は、ハッピーパーソンなのかな。


ペルー名物のロモサルタード


◾︎
南米では、アルゼンチンとベネズエラの
経済が弱ってるそう。
原因わからないんだけど、と。


◾︎
南米は日本からかなり遠く、
スペイン語しか話せない人も多いので
理解できないし、全く無知だったけど、
平和や幸せへの考えが同じだことがわかると、
興味深くなってきた。

クスコの夜景。とても綺麗!


みんな親切で、奥ゆかしい人たちだった。
しかし、これだけスペイン語話者ばかりだと、
覚えたくなってくる。

スペイン語を話せれば、
一気にコミュニケーションが取れる国が増えるのか。

しかし、たくさんの国をみていかなきゃだな。。

クスコの池

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#世界一周幸福国を巡る旅


 

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